利用規約

Taiyaku(対訳)をご利用いただく際の条件を定めます。ご利用の前に必ずお読みください。

制定日:2026年10月13日

この利用規約(以下「本規約」といいます)は、CORNU LAB(以下「当社」といいます)が提供する翻訳サービス「Taiyaku(対訳)」の利用条件を定めるものです。

第1条(適用)

  1. 本規約は、本サービスの利用に関する当社と利用者との間の一切の関係に適用されます。
  2. 当社が本サービス上に掲載する料金プラン、利用上の注意その他の規定(以下「個別規定」といいます)は、本規約の一部を構成します。本規約と個別規定の内容が異なる場合は、個別規定に特段の定めがない限り、個別規定の定めが優先するものとします。
  3. 利用者は、本規約に同意のうえ、本サービスを利用するものとします。

第2条(定義)

本規約において使用する用語の意味は、次のとおりとします。

  1. 「本サービス」とは、当社が「Taiyaku(対訳)」の名称で提供する翻訳サービス(ウェブサイト、Google Chrome および Safari 向けのブラウザ拡張機能、ならびにこれらに付随するサービスを含みます)をいいます。
  2. 「利用者」とは、本規約に同意のうえ本サービスを利用するすべての方をいいます。
  3. 「登録利用者」とは、第3条に基づき利用登録を完了した利用者をいいます。
  4. 「アカウント」とは、登録利用者が本サービスを利用するために登録した、メールアドレス、パスワード、外部アカウントとの連携情報その他の認証のための情報をいいます。
  5. 「入力データ」とは、利用者が翻訳その他の処理のために本サービスに送信するテキスト、ウェブページの内容、PDF、字幕、音声その他のデータをいいます。
  6. 「出力データ」とは、本サービスが入力データに基づいて生成する訳文、文字起こし、知識カード、ふりがなその他のデータをいいます。
  7. 「有料プラン」とは、ベーシックプラン、プロプランその他当社が定める有料の利用プランをいい、「無料プラン」とは、当社が無料で提供するフリープランをいいます。
  8. 「AI 事業者」とは、当社が翻訳その他の処理に利用する AI モデルを提供する事業者をいいます。

第3条(利用登録)

  1. 本サービスの利用登録を希望する方は、本規約に同意のうえ、当社所定の方法(メールアドレスおよびパスワードの登録、または Google、Apple、Yahoo! JAPAN もしくは LINE のアカウントとの連携)により利用登録を申請するものとし、当社がこれを承認した時点で利用登録が完了します。
  2. 当社は、申請者が次のいずれかに該当すると判断した場合、利用登録を承認しないことがあります。
    1. 申請の内容に虚偽、誤記または記載漏れがあった場合
    2. 過去に本規約に違反したことを理由として、利用登録の抹消等の措置を受けたことがある場合
    3. 暴力団、暴力団員その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力等」といいます)である場合、または反社会的勢力等と関与していると当社が判断した場合
    4. その他、当社が利用登録を相当でないと合理的に判断した場合
  3. 未成年者は、親権者等の法定代理人の同意を得たうえで、利用登録および有料プランの申込みを行うものとします。

第4条(アカウントの管理)

  1. 登録利用者は、自己の責任においてアカウントを適切に管理するものとし、アカウントを第三者に利用させ、または貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはなりません。
  2. 当社は、アカウントの安全性を高めるため、登録利用者が2段階認証を設定することを推奨します。
  3. 当社は、登録されたアカウントの認証情報を用いて行われた本サービスの利用を、当該登録利用者による利用とみなすことができます。ただし、当社の故意または過失により第三者に利用された場合は、この限りではありません。
  4. 登録利用者は、アカウントが不正に利用されたおそれがある場合、直ちにパスワードの変更等の措置をとるとともに、当社に連絡するものとします。
  5. 登録利用者は、登録した情報に変更があった場合、遅滞なく変更の手続を行うものとします。

第5条(料金・支払)

  1. 有料プランの料金および内容は、料金プランページおよび特定商取引法に基づく表記に定めるとおりとします。表示される料金は、すべて消費税込みの金額です。
  2. 有料プランの料金は、当社が指定する決済代行事業者である Stripe, Inc. の決済サービスを通じて、クレジットカードその他当社が定める方法により支払うものとします。
  3. 有料プランは、月額プランは1か月、年額プランは1年を契約期間とし、登録利用者が契約期間の満了までに解約の手続を行わない限り、同一の条件で自動的に更新されます。更新後の契約期間の料金は、更新日に自動的に決済されます。
  4. 有料プランのお申し込みには、メールアドレスの確認が必要です。
  5. 有料プランの契約は、登録利用者が当社所定の決済画面において申込みの手続を行い、決済が完了した時点で成立します。
  6. 契約期間の途中で有料プランを変更する場合の料金の精算方法および変更の適用時期は、変更の手続の画面に表示するとおりとします。
  7. 当社は、有料プランの料金を変更する場合、変更の内容および効力発生日を、効力発生日の相当期間前までに、本サービス上への掲示または電子メールにより通知します。変更後の料金は、効力発生日以降に開始する契約期間から適用されます。
  8. 料金の決済ができない場合、当社は、有料プランの提供を停止し、または無料プランに変更することがあります。

第6条(解約・退会)

  1. 登録利用者は、いつでも、アカウント設定の「請求情報を管理」から表示される Stripe カスタマーポータルにおいて、有料プランを解約できます。
  2. 有料プランを解約した場合でも、支払済みの契約期間が終了するまでは有料プランを利用できます。契約期間の終了後は無料プランに移行し、以降の料金は発生しません。
  3. 契約期間の途中で解約した場合でも、当社は、日割り計算による返金を行いません。年額プランについても同様とします。ただし、法令上必要となる場合はこの限りではありません。
  4. 登録利用者は、アカウント設定からアカウントを削除することにより、いつでも本サービスを退会できます。アカウントを削除した場合、有料プランは削除の時点で解約され、支払済みの契約期間が残っているときでも、以後は有料プランを利用できなくなります(この場合も、第3項に従い日割り計算による返金は行いません)。また、翻訳履歴、用語集その他のデータは復元できなくなります。

第7条(無料プラン・利用上限)

  1. 当社は、無料プランを提供します。無料プランの内容は、料金プランページに定めるとおりとします。
  2. 各プランには、翻訳文字数、PDF のページ数、音声の時間、知識カードの照会回数等について、月間の利用上限があります。利用量は、毎月1日(日本時間)にリセットされます。
  3. メールアドレスの確認を完了していない登録利用者(外部アカウントとの連携によりログインしている場合を除きます)の月間の利用上限は、各プランの通常の上限よりも低く設定されます。
  4. 利用上限に達した場合、翌月に利用量がリセットされるまで、該当する機能を利用できなくなります。利用上限を超えたことにより、追加の料金が自動的に発生することはありません。
  5. 本サービスには、前各項のほか、1回の処理あたりの文字数やファイルサイズの上限等、当社が定める技術上の制限があります。
  6. 当社は、無料プランの内容および利用上限を変更することがあります。登録利用者に不利益となる変更を行う場合は、第16条第2項に準じて事前に通知します。

第8条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為
  2. 犯罪行為に関連する行為
  3. 違法な内容、または第三者の著作権、商標権その他の知的財産権、プライバシー、肖像権、名誉その他の権利もしくは利益を侵害する内容を、翻訳その他の処理の対象とする行為
  4. 権利者の許諾を得ることなく、他人の著作物の翻訳結果を公衆送信、頒布その他の方法により再配布する行為(著作権法その他の法令により認められる場合を除きます)
  5. 自動化された手段による大量のリクエストの送信その他、本サービスのサーバーまたはネットワークに過度な負荷をかける行為
  6. 本サービスへの不正アクセスを試みる行為、および本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
  7. 本サービスのソフトウェア(ブラウザ拡張機能を含みます)をリバースエンジニアリング、逆コンパイルまたは逆アセンブルする行為(法令により認められる場合を除きます)
  8. 当社の許諾なく、本サービスもしくはその利用権を第三者に再販売、貸与もしくは提供する行為、または本サービスの機能を第三者のサービスに組み込む行為
  9. 複数のアカウントを作成するなどの方法により、利用上限その他の制限を不正に免れる行為
  10. 他の利用者または第三者になりすます行為、および他人のアカウントを利用する行為
  11. AI 事業者の利用規約等で禁止されている内容(児童の性的搾取に関するもの、暴力を扇動するもの等)を生成させる目的で本サービスを利用する行為
  12. 反社会的勢力等に対して直接または間接に利益を供与する行為
  13. 前各号の行為を助長する行為
  14. その他、当社が不適切と合理的に判断する行為

第9条(利用停止・登録抹消)

  1. 当社は、利用者が次のいずれかに該当する場合、事前の通知なく、本サービスの全部もしくは一部の利用を停止し、または利用登録を抹消することができます。
    1. 本規約のいずれかの条項に違反した場合
    2. 登録した情報に虚偽の事実があることが判明した場合
    3. 料金の支払を怠った場合
    4. 第3条第2項各号のいずれかに該当することが判明した場合
    5. その他、当社が本サービスの利用を適当でないと合理的に判断した場合
  2. 当社は、前項に基づき利用登録を抹消した場合、支払済みの料金を返金しません。ただし、法令上必要となる場合はこの限りではありません。

第10条(翻訳結果の取扱い)

  1. 出力データは、AI 事業者の AI モデルを用いて自動的に生成されるものです。当社は、出力データの正確性、完全性、有用性および特定の目的への適合性を保証しません。出力データには、誤訳、訳抜けや、事実と異なる内容(知識カードの内容を含みます)が含まれる場合があります。
  2. 利用者は、出力データを自らの判断と責任において利用するものとします。法律、医療、金融、安全等に関わる重要な判断に出力データを用いる場合は、必ず原文を確認し、必要に応じて専門家の確認を受けてください。
  3. 入力データに関する著作権その他の権利は、利用者または正当な権利者に帰属し、当社は、本サービスの提供によって入力データに関する権利を取得しません。
  4. 当社は、出力データについて権利を主張しません。利用者は、本規約および法令の範囲内で出力データを利用できます。ただし、出力データが他人の著作物の翻訳である場合、その利用には原著作物の権利者の許諾が必要となることがあります。
  5. 当社は、入力データおよび出力データを、本サービスの提供、不正利用の防止その他プライバシーポリシーに定める目的の範囲内でのみ利用し、AI モデルの学習には利用しません。
  6. 利用者は、入力データを本サービスで処理することについて、必要な権利を有し、または権利者の許諾を得ているものとします。

第11条(知的財産権)

  1. 本サービスおよび本サービスに関するソフトウェア、デザイン、ロゴ、文章その他のコンテンツに関する著作権、商標権その他の知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。
  2. 当社は、利用者に対し、本規約に従って本サービスを利用するための非独占的かつ譲渡できない権利を許諾します。本規約に明示的に定めるもののほか、本サービスの利用の許諾は、本サービスに関する知的財産権の譲渡または利用の許諾を意味するものではありません。

第12条(外部サービス)

  1. 本サービスは、AI 事業者(OpenAI, L.L.C. 等)が提供する AI モデル、Wikimedia Foundation, Inc. が運営する Wikipedia の公開情報、Stripe, Inc. の決済サービス、Google、Apple、Yahoo! JAPAN および LINE のログイン機能その他の外部のサービス(以下「外部サービス」といいます)を利用して提供されます。
  2. 知識カードに表示される Wikipedia に由来する情報は、各記事に適用されるライセンス(クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 ライセンス等)に従います。
  3. 外部サービスの利用には、各外部サービスの提供者が定める利用規約等が適用される場合があります。
  4. 外部サービスの停止、仕様の変更等により、本サービスの全部または一部を提供できなくなる場合があります。
  5. 本サービスを用いて翻訳するウェブサイト、動画その他の外部のコンテンツの利用は、当該コンテンツの提供者が定める条件に従うものとします。

第13条(本サービスの変更・中断・終了)

  1. 当社は、本サービスの内容を変更し、または機能を追加もしくは廃止することがあります。登録利用者に重大な影響を及ぼす変更を行う場合は、事前に本サービス上への掲示または電子メールにより通知します。
  2. 当社は、次のいずれかに該当する場合、本サービスの全部または一部の提供を一時的に中断することがあります。この場合、当社は、可能な限り事前に本サービス上で告知します。
    1. 本サービスのシステムの保守、点検または更新を行う場合
    2. 火災、停電、地震その他の天災地変等の不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
    3. 通信回線、クラウドサービスまたは外部サービスに障害が発生した場合
    4. その他、運営上または技術上やむを得ない場合
  3. 当社は、相当の予告期間をおいて本サービス上への掲示または電子メールにより通知することにより、本サービスの全部または一部の提供を終了することができます。有料プランの契約期間中に本サービスの提供を終了する場合、当社は、未経過期間に相当する料金を返金します。

第14条(免責・責任の制限)

  1. 当社は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、利用者が期待する機能、正確性もしくは有用性を有すること、および本サービスに不具合が生じないことを保証しません。
  2. 当社は、当社の責めに帰すべき事由により利用者に損害が生じた場合、その損害を賠償する責任を負います。ただし、当社の過失(重過失を除きます)による場合、当社が負う賠償責任は、利用者に現実に生じた通常かつ直接の損害に限られ、かつ、損害の原因となった事由が生じた月から遡って過去12か月間に当該利用者が当社に支払った本サービスの利用料金の総額(その額が1万円に満たない場合は1万円)を上限とします。
  3. 前項ただし書の規定は、当社の故意または重過失による損害については適用しません。
  4. 利用者が入力データまたは出力データを利用したことに関して第三者との間で紛争が生じた場合、利用者は、自己の責任と費用においてこれを解決するものとします。ただし、当該紛争が当社の責めに帰すべき事由によって生じた場合は、この限りではありません。
  5. 翻訳履歴その他のデータは、プライバシーポリシーに定める保存期間の経過により自動的に削除されます。利用者は、保存が必要なデータを自ら保存するものとします。

第15条(個人情報の取扱い)

当社は、本サービスの利用によって取得する個人情報を、プライバシーポリシーに従い適切に取り扱います。

第16条(本規約の変更)

  1. 当社は、次のいずれかに該当する場合には、民法第548条の4の規定に基づき、利用者の個別の同意を得ることなく、本規約を変更することができます。
    1. 本規約の変更が、利用者の一般の利益に適合するとき
    2. 本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
  2. 当社は、前項に基づき本規約を変更する場合、その効力発生日の相当期間前までに、本規約を変更する旨、変更後の本規約の内容および効力発生日を、本サービス上に掲示し、または登録利用者に電子メールで通知します。
  3. 変更後の本規約に同意いただけない登録利用者は、効力発生日までに、有料プランの解約またはアカウントの削除を行うことができます。

第17条(連絡・通知)

  1. 当社から利用者への通知は、本サービス上への掲示、登録されたメールアドレスへの電子メールの送信その他当社が適当と判断する方法により行います。
  2. 当社が登録されたメールアドレスに電子メールを送信した場合、当該電子メールは、通常到達すべき時に到達したものとみなします。
  3. 利用者から当社への連絡は、[email protected] 宛ての電子メールにより行うものとします。

第18条(権利義務の譲渡)

  1. 利用者は、当社の事前の承諾なく、本規約に基づく契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
  2. 当社が本サービスに係る事業を第三者に譲渡した場合(会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含みます)には、当社は、当該事業の譲渡に伴い、本規約に基づく契約上の地位、権利および義務ならびに登録情報その他の情報を当該事業の譲受人に譲渡できるものとし、利用者は、あらかじめこれに同意するものとします。

第19条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定および一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、引き続き完全に効力を有するものとします。

第20条(準拠法・裁判管轄)

  1. 本規約の準拠法は、日本法とします。
  2. 本サービスに関して当社と利用者との間で紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
  3. 本規約は日本語を正文とします。本規約の翻訳と日本語の本文との間に相違がある場合は、日本語の本文が優先します。

以上

関連する書面:プライバシーポリシー/特定商取引法に基づく表記